2026.03.13
中学生のための定期テスト勉強法
こんにちは!辰口中学校から自転車で6分!
子別進学塾オルカ 塾長の古西です!
中学生になると、定期テストの重要性がぐんと高まります。内申点に関わるだけでなく、学習習慣や将来の進路にも直結するため、「どう勉強するか」がとても大切です。
今回は、オルカが推奨する【中学生のための定期テスト勉強法】をご紹介します!
① テスト3週間前からの「逆算スケジュール」を作る
「テスト週間から頑張ろう!」では実は遅すぎます。理想はテスト3週間前から計画を立て、次のように進めていきましょう。
-
3週間前:全範囲の“復習+理解不足の洗い出し”
-
2週間前:苦手な単元の集中特訓+暗記系スタート
-
1週間前:過去問・ワークの解き直し・演習中心
計画的に取り組むことで、「時間が足りない!」と慌てることなく、自信を持ってテストに臨めます。
② ワークは「最低2周」解くのが基本!
学校のワークや問題集は、「提出のためだけにやるもの」と思っていませんか?
実は、繰り返し解くことで知識が定着し、得点力が飛躍的にアップします。
ワーク勉強の基本ステップ:
1周目:まずはひと通り解く(わからない問題は調べる or 印をつける)
2周目:間違えた問題・印をつけた問題だけ解き直し
この「反復学習」が、点数アップの王道です!
③ 暗記科目は「声に出す」「書いて覚える」が効果的
英単語や社会・理科などの暗記系科目は、インプット中心の勉強だけでは不十分です。
-
英単語・暗記用語は声に出す
-
重要語句は1日1回は“書く”習慣をつける
-
覚えたことを家族や友達に“説明”してみる
アウトプット型の勉強を取り入れることで、記憶の定着が飛躍的に高まります。
④ 成績上位者がやっている「見える化勉強法」
成績が良い子ほど、「今、何を・どれだけ勉強しているか」が目に見えるように管理されています。
おすすめは:
-
チェックリスト式の学習計画表
-
やったことを毎日記録する「勉強ログ」
-
「今日の目標」「今日の振り返り」を簡単に書くノート習慣
⑤ わからないところは「ためこまない」「誰かに聞く」
テスト前になると質問が殺到するのはよくある光景です。でも、本当は「わからないその日」に解決するのが理想。
オルカでは、生徒が気軽に質問できるように、「わからない」が「わかる!」に変わる瞬間を大切にしています。
最後に:テスト勉強は“やり方”で差がつく!
「頑張ってるのに点数が伸びない…」という中学生は多くいます。でも、それは努力が足りないのではなく、“やり方”が合っていないだけかもしれません。
オルカでは、一人ひとりの課題に応じた定期テスト対策を行っています。
当塾では、一人ひとりの生徒の状況を塾長がしっかりと把握し、生徒たちと真剣に向き合うために、定員制となっております。
ご検討されいている方は、お早めのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
⇩お問い合わせ⇩
公式LINEからお問い合わせいただくと、1番スムーズです!
お問い合わせフォームからのお問い合わせは、googleのgmailより面談や体験授業の日程について1日以内にご連絡いたします。
迷惑メール設定などによっては、メールが届いていないことがありますので、1日以上メールが届いていない場合には、大変お手数ですが、お電話か公式ラインよりお伝えいただけますと幸いです。
電話:0761-41-5093
*お電話でのお問い合わせは、授業中などお受けできない可能性がございますので、あらかじめご了承ください。(その場合は、塾から折り返しお電話させていただきます。)
子別進学塾オルカ
古西